| 情報名 |
内容 |
|
- 飛行場予報は、出発前に飛行計画を作成する時や、飛行中に到着予定時刻に目的空港がどういう気象状態になっているかを把握するために利用されており、秋田空港の風向・風速や視程、雲の高さを具体的な数値で量的に予想します。また、雷や霧といった離着陸に影響を及ぼす大気現象についてもその発生や変化を予想します。
|
|
- 駐機中の航空機や空港の施設などに災害が起こると予想される場合は、次の飛行場警報を発表し、警戒を呼びかけます。
| 警報の種類 | 警報の基準 |
| - 10分間平均17.2m/s(34ノット)以上 24.5m/s(48ノット)未満の風速が予想される場合。
|
| - 10分間平均24.5m/s(48ノット)以上の風速が予想される場合。ただし、熱帯低気圧により10分間平均32.7m/s(64ノット)以上の風速が予想される場合を除く。
|
| - 熱帯低気圧により10分間平均32.7m/s(64ノット)以上の風速が予想される場合。
|
| - 1時間雨量50mm以上
- 3時間雨量80mm以上
- 又は24時間雨量110mm以上の大雨が予想される場合。
|
| - 6時間の降雪の深さ20cm以上の大雪が予想される場合。
|
|
|
- 必要に応じ、次の種類の飛行場気象情報を発表し、空港内の機関へ注意を促します。
| 飛行場気象情報の種類 | 発表の基準 |
| - 台風により雨、風のいずれかの現象が、24時間以内に警報基準に達すると予想される場合。
|
| - 1600フィート以下でウインドシアーが予想される場合。もしくは、航空機から報告があった場合。
- ※ウィンドシアーとは鉛直または水平方向の風速や風向の差のことです。
|
| - 12時間降雪の深さ 10cm以上の大雪が予想される場合。
|
| - 発雷の観測、又は発雷が予想される場合。(飛行場の標点から20km以内)
|
|