秋田地方気象台です

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 Q&A

天気予報はどのように出すのですか?

 天気予報を行ううえで最も重要になるのが、コンピュータ計算によって作成された数値予報の資料です。これは、観測された気温、湿度、風向、風速などのデータをもとに、1時間後、2時間後、・・・、24時間後、・・・、に天気がどう変わるか大気の物理法則を用いて計算し、各時刻の気象状態を図や表にしたものです。

 こうして作成された数値予報資料をもとに予報を考えるのですが、実際の天気の変化はとても複雑で、コンピュータの計算どおりに進むとは限りません。

 そこで、予報担当者が数値予報資料と実況の差、過去のデータ、経験などを踏まえて、コンピュータによって予想された天気や気温、降水量などを自分の手で修正し、予報を作成・発表しています。



24時間予想天気図
コンピュータによる予想の一例(24時間予想天気図)