秋田地方気象台です

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業務概要


     秋田地方気象台は1882年(明治15年)、内務省地理局出張所として気象観測を開始、一時県営に移管されましたが、秋田測候所(1887/明治20年)、 秋田地方気象台(1957/昭和32年)と長い歴史を経ています。

     観測種目は、地上気象観測のほか、レーダー気象観測高層気象観測(秋田のほか両方実施しているのは全国で釧路松江石垣島名瀬のみ)など他の地方気象台より多彩です。

     なお、秋田県内には気象庁の官署として、秋田空港出張所があります。
    ※大館能代空港出張所は2009年4月1日より 「大館能代航空気象観測所」 となりました。


ご連絡・お問い合わせ窓口



所在地


    〒010-0951 秋田県秋田市山王七丁目1-4 秋田第二合同庁舎
    地図
    秋田駅より2.7km。バスご利用の際は、秋田駅西口より八橋市民広場前・裁判所前バス停(秋田中央交通)をご利用ください。

気象資料の照会・閲覧について


     気象台ではたくさんの気象データの資料を保管しております。資料照会・閲覧をご希望の方は当台までご来庁いただければ、必要な資料についてご説明申し上げます。

    担当窓口防災業務課
    電話018-864-3955
    照会・閲覧08時30分〜17時00分

     なお、気象台では天文現象・暦に関しては扱っておりませんのであらかじめご了解願います。
     (リンク集をご利用下さい)


気象庁職員採用情報


     気象庁で働くためには、人事院主催の国家公務員試験を受験し、合格する必要があります。また、気象大学校学生採用試験に合格し、気象大学校への入学が認められた者については一般大学と同様4年間の就学後、気象庁の現場へ配属されます。

     詳細は、http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/recruit/index1.htmlをご覧下さい。