地震について

大東島地方で過去に震度1以上を観測した地震

大東島地方で観測した体に感じる地震は、地震観測が開始された1957年以降の57年間で20回しかなく、県内の他の地域と比べてかなり少ない発生回数となっています。 沖縄地方における地震発生の主な原因は、大陸プレートの下にフィリピン海プレートが沈み込む際に起きる歪(ひずみ)によるものです。プレートの境界付近に近く、歪みが溜まりやすい場所に位置する沖縄本島や宮古・八重山地方に比べ、大東島はフィリピン海プレートに位置し、琉球海溝から東側に離れた場所にあることから体に感じる地震の発生が少なくなっています。
 日 時震度
11959年 5月26日 13時13分1
21961年 4月23日 14時14分2
31968年 8月 3日 13時56分1
41973年 6月21日 18時03分2
51975年 6月29日 19時37分1
61976年12月15日 01時06分1
71985年 1月 7日 21時01分1
81986年 5月11日 10時24分1
91995年10月18日 19時37分1
101998年 5月 4日 08時30分1
112004年 7月22日 18時45分1
122007年10月17日 19時58分1
132009年 7月 7日 07時35分1
142010年 2月27日 05時31分4
152010年 5月26日 17時53分4
162010年 5月27日 01時19分1
172011年11月 8日 11時59分3
182013年 6月13日 22時24分1
192014年 3月 3日 05時11分2
202014年 7月 3日 04時24分1


大東島地方で震度1以上を観測した地震

気象庁震度階級関連解説表

気象庁震度階級関連解説表は、ある震度が観測された場合、その周辺で実際にどのような現象や被害が発生するかを示すものです。ここでは、その震度階級関連表の一部を抜粋したものを掲載します。