地上気象 観測測器 気象要素 平年値
地上気象観測業務

   南大東島地方気象台で行っている、主な観測のひとつとして地上気象観測があります。地上気象観測は、全国各地の気象台で行われていて、地表面付近の気圧、風向・風速、気温、湿度、雲などの気象要素を観測します。

   観測した結果は、毎日決まった時刻に日本国内や世界に向けて通報します。南大東島地方気象台では、1日3回(9・12・15時)の定時通報をおこなっています。

   また、こうして観測したデータは、日・月・年毎などに整理して長い期間保存し、気候値を作成するために利用するなど、いろいろな場面で活用されています。

高積雲
高積雲
参考

より良い気象観測のために

気象観測ガイドブック

気象資料については、気象庁ホームページの気象統計情報よりご利用ください。
   気象統計情報→過去の気象データ検索(南大東) 


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