高層気象観測

気象庁は16地点のラジオゾンデ観測網と33地点のウィンドプロファイラ観測網によって高層気象観測を実施しています。ラジオゾンデ観測は、09時と21時に行っています。
また、このほかに海洋気象観測船が周辺海域において不定期にラジオゾンデ観測を実施しています。
南大東島地方気象台では、ラジオゾンデ観測ウィンドプロファイラ観測の両方を行っています。国内で両方の観測を行っている地点は、他に名瀬と八丈島があります。


 

[左]ラジオゾンデによる高層気象観測地点(平成27年9月現在)  [右]ウィンドプロファイラ観測網(平成26年4月現在)



ラジオゾンデに関する詳細はこちら(気象庁HP)
ウィンドプロファイラに関する詳細はこちら(気象庁HP)