南大東島地方気象台について

気象台庁舎 平成19年3月撮影
1995年に完成した南大東島のモダンな庁舎

南大東島は、沖縄本島の東約360kmの太平洋上に位置し、島の面積は約 30.6 km2です。地形は周辺が海抜40m前後の環状丘陵地となっており、内部は低い盆地となっています。
地理的にはアジア大陸東側の太平洋上にあって、台風や熱帯低気圧の発生・発達等の監視や調査にとって重要な役割を果たす観測点です。