平成23年12月の気象経過


【概 要】
  大東島地方は、大陸高気圧の張り出しに伴う寒気や前線の影響で曇りや雨の日が多かった。平均気温は19.5℃、降水量は81.0oで平年並み、日照時間は74.1hで平年より「かなり少ない」となった。
  
【上旬】
  期間中、大陸高気圧の張り出しに伴う寒気や前線の影響で曇りや雨の日が多かった。平均気温は21.7℃で平年より高く、降水量は29.0oで平年より多かった。日照時間は26.1hで平年より少なかった。
                                
【中旬】
 期間中、大陸高気圧の張り出しに伴う寒気や前線の影響で曇りや雨の日が多かった。平均気温は19.1℃で平年並み、降水量は37.0oで平年より多く、日照時間は9.5hで平年より「かなり少ない」となった。

【下旬】
  期間前半は大陸高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で曇りの日が多かった。期間後半は高気圧に覆われて晴れの日が多かった。平均気温は17.8℃で平年より低く、降水量は15.0oで平年より少なかった。日照時間は38.5.hで平年並みとなった。

※【単位】  降水量 mm:ミリ   気温 ℃:度    日照 h:時間  風速 m/s:メートル

※平年値との比較には「解説用階級区分値」を用いています。「解説用階級区分」は、「低い(少ない)」、「平年並」、「高い(多い)」の3 階級とし、それぞれの出現率を同じ割合(1 つの階級を33.3%)にします。また、低い(少ない)方または高い(多い)方から出現率10%の範囲を、それぞれ「かなり低い(少ない)」、「かなり高い(多い)」と表し、補足的に用います。
なお、階級区分値を求めるための統計期間内の資料の分布に偏りがある場合は、平年値が階級区分の平年並に属さないことがあります。

【平均気温・降水量・日照時間の平年差(比)】
南大東島 気温
(℃)
平年差
(℃)
降水量
(mm)
平年比
(%)
日照時間
(h)
平年比
(%)
上旬 21.7 +1.3 29.0 129 26.1 63
中旬 19.1 -0.3 37.0 105 9.5 25
下旬 17.8 -0.6 15.0 25 38.5 89
19.5 +0.1 81.0 69 74.1 60


【大東島地方の降水量グラフ】


 気象資料については、気象庁ホームページの気象統計情報よりご利用ください。
   気象統計情報→過去の気象データ検索(南大東) 

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