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地震・津波防災訓練の手引き

平成27年3月更新

「竜巻防災訓練の手引き」へのリンク

はじめに

 緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れが来るまでの時間は数秒から数十秒です。これは短い時間ですが、地震から身を守る行動をとるには有効です。 緊急地震速報対応行動訓練は、アラーム音を合図に地震から身を守る行動をとるもので、あらかじめ行動を考えておき経験することで、地震の際の行動を身に付けます。 また、この訓練を経験することで、いきなり地震の揺れを感じた場合にも適切な行動を取ることが期待できます。 避難経路についても確認し、実際に地震やそれに伴う津波に遭遇した時に適切な行動ができるようにしておくことも大切です。  このため、気象台では、緊急地震速報への対応行動訓練を、地震・津波避難訓練に取り入れることを推奨し、「地震・津波防災訓練の手引き」としてまとめましたのでご利用ください。

手引きの目的

地震・津波防災訓練の手引き

地震・津波防災訓練の手引き(第二版)[PDFファイル形式:約6MB] (訓練事例の紹介等を追加しました)

訓練実施計画[WORDファイル形式:47KB]

小学生向け説明資料[pptファイル形式:約15MB]

中学生向け説明資料[pptファイル形式:約6MB]

訓練用キット

 訓練用キット(動画) ~解説入り~

映像・教材など

 緊急地震速報訓練を実施するための映像・教材など

問い合わせ先

  福岡管区気象台 地震火山課 (電話 092-725-3616)