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異常気象レポート九州・山口県・沖縄版2009

 福岡管区気象台、長崎海洋気象台および沖縄気象台は、九州・山口県および沖縄における異常気象や地球温暖化などの気候変動、九州・沖縄周辺の海洋環境の変化の実態を明らかにした「異常気象レポート九州・山口県・沖縄版2009」をとりまとめました。
 今回のレポートは、2007年2月に公表した「異常気象レポート九州・山口県版2006」で使用した気温、降水量等のデータに九州・山口県の最近のデータを付け加えるとともに、新たに沖縄地方の気候変動の実態等を示したものです。

訂正履歴:更新日 2010.7.1

 「異常気象レポート九州・山口県・沖縄版2009」は、次の6章からなっています。
  第1章 異常気象の長期傾向
  第2章 海洋における顕著な現象
  第3章 エルニーニョ現象及びラニーニャ現象と天候
  第4章 温暖化とそれに伴う長期変化
  第5章 地域気候モデルによる地球温暖化予測
  第6章 九州・沖縄近辺の海洋環境

「異常気象レポート九州・山口県・沖縄版2009」本文


「異常気象レポート九州・山口県・沖縄版2009」本文(節ごとに分割したもの)


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