地震と津波の監視
我が国では、体に感じる地震は年間およそ千数百回発生しています。福岡管区気象台では九州・山口県の地震活動を24時間体制で監視しており、
九州・山口県周辺で地震が発生すると、防災機関が速やかに必要な初動体制をとることができるように、
各地の地震計のデータを直ちに解析し、震源と地震の規模(マグニチュード)を決め、地震の情報を発表します。
また、津波が予想されるときには九州・山口県の16予報区の沿岸に対し、津波警報・津波注意報を発表します。
各種観測機器
地震・津波を観測するのに欠かせない観測機器とその配置図などを紹介します。
● 地震観測機器
● 震度観測機器
● 津波観測機器
気象台が発表する情報
気象台が発表する地震や津波に関する情報の概要を紹介します。
● 地震に関する情報
● 津波に関する情報
| 地震発生直後に発表される情報と震度情報の活用 |
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