福岡管区気象台|季節現象観測状況

・季節現象観測状況(福岡)

季節現象観測状況

ここでは季節現象(初雪・初霜・初氷・初冠雪)の最近の観測記録を紹介しています。

季節現象観測
項目 今季※(1) 平年※(2) 前季 最早 最晩 統計開始年
初雪
12月5日
12月15日 12月15日 1983年11月17日 1953年1月25日 1950年
初霜
12月2日
12月12日 12月7日 1954年11月1日 2005年1月15日 1950年
初氷
12月2日
12月16日 1月15日 1979年11月15日 2005年1月21日 1960年
初冠雪※(3)
12月6日
12月8日 12月16日 1968年11月10日 2001年1月4日 1960年

(1):「今季」とは、寒候期にあたる10月~3月の6ヶ月間を指します。
(2):「平年」は、1981年~2010年の30年分の平均値です。
(3):福岡管区気象台では「脊振山(セフリサン)」を観測指標としています。
   気象台から目視で観測し、冠雪を観測した初日をその年の初冠雪日としています。


○ 季節観測の項目について
   初雪(ハツユキ) : その年の寒候期に初めて雪(雪・みぞれ・霧雪・細氷)を観測した日。
   初霜(ハツシモ) : その年の寒候期に初めてを観測した日。
   初氷(ハツコオリ) : その年の寒候期に結氷を観測した日。
  初冠雪(ハツカンセツ) : 観測対象の山で、その年の寒候期に初めて冠雪を観測した日。