気象台の仕事
日照計のしくみ


回転式日照計は、内部の鏡を回転させ、直射日光を鏡に反射させてセンサーに日光を照射し、日照時間を観測します。
日照時間とは直射日光が地表を照射した時間です。現在、日照は、「直達日射量が0.12kW/㎡以上」として定義しています。
例えば「12時の日照時間」として表示されている数値は、11時00分から12時00分までの間に観測された日照時間の値です。