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気象大学校学生採用試験 

 気象大学校学生採用試験のお知らせ

職員採用情報 

 気象庁職員募集案内

人類と地球環境の調和のとれた未来のために役立ちたい!
そんな意欲あふれるあなたを私たちは歓迎します!!

【業務内容】
 気象業務は、災害の防止や交通安全の確保、産業の発展及び国民の福祉に資することを目的としています。
 福岡管区気象台では、九州地方(山口県を含む)を対象に、しばしば大きな災害をもたらす台風や集中豪雨、地震や津波などの自然現象を監視するとともに、日々の天気予報や台風・大雨などに関する注意報・警報、火山・地震動に関する予報及び警報など、的確かつ迅速に発表しています。
 また、地球環境の監視にも努めるとともに、その観測成果を広く社会に公表しています。
§技術系§
 注意報・警報等の防災気象情報の発表、天気予報、気象観測、航空気象予報、津波予報、火山観測、気象通信業務及び調査統計業務を行っています。

〔福岡管区内の職員数 約480名〕
§事務系§
 主な仕事内容は、総務と会計に大きく分かれます。
 総務関係では、職員の人事管理、給与、福利厚生等、気象台で働く職員のための諸業務を行っています。
 会計関係では、予算の経理、物品・国有財産の管理、工事及び物品購入等の契約事務を行っています。

〔福岡管区内の職員数 約60名〕
【勤務地・転勤・昇進】
 管内の勤務地は、福岡管区気象台、各県の地方気象台、測候所があり、北は下関地方気象台から南は名瀬測候所までとなっています。
 転勤は、2~3年ごとに実施され、主に管内異動となりますが、気象庁(東京)や全国の気象官署に転勤することもあります。
 昇進については、本人の能力と経験に応じて、係長・予報官・課長等に順次昇進していきます。
【研修】
 技術系職員は、気象に関する基礎知識や専門知識を学ぶため、気象大学校(千葉県柏市)に入校し、研修を受けることができます。
 事務系職員は、人事院、財務省、総務省及び国土交通省主催の研修があります。
【採用区分】

 一般職
  行政、物理、化学、
  電気・電子・情報
【採用予定等の問い合わせ先】

  福岡管区気象台総務部
  総務課人事係
  TEL(092)725-3601
 
 
 


☆ 先輩からのメッセージ ☆
 


  私は平成28年4月に長崎地方気象台観測当番に配属となり、 観測業務や、天気予報を作る予報官の補助的な業務などに従事しています。気象庁は、日ごろ目にする天気予報の他、気象災害に関する情報も所掌としています。 国民の方々の命や生活に影響を及ぼす重要な業務なので日々緊張の連続ですが、やりがいのある仕事だと感じています。 また、気象に関する部署だけではなく、地震や火山、海洋など様々な部署があり、 あらゆる自然を相手に仕事が出来るのも気象庁の魅力だと思います。自然に興味のある皆さん、是非一緒に働きましょう。

平成28年採用(一般職試験(大卒程度)物理)
長崎地方気象台 女性職員

  私は平成28年4月に鹿児島地方気象台に採用され、3時間毎の目視観測、アメダスデータ監視などの観測業務を行っています。 気象に興味はあったものの学生時代には気象を専攻しておらず、専門知識は有していませんでした。 しかし、研修や台内での勉強会で気象の基礎や業務方法を学ぶことができ、また先輩方にも熱心にご指導いただけるので、とても働きやすい環境です。 梅雨時期や台風接近時などの仕事は大変ですが、防災・減災に直結する重要な仕事であり、やりがいがあります。 皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

平成28年採用(一般職試験(大卒程度)物理)
鹿児島地方気象台 女性職員

  私は、平成27年4月に福岡管区気象台の総務課に採用されました。
  総務課の仕事は、気象台で働いている職員が安心して働けるよう、給与や福利厚生、人事関係などさまざまな観点からサポートすることです。
  そのなかで、私は公文書管理と庁舎管理を主に担当しており、ほかにも台長、部長の秘書業務や郵便の受取・発送など多岐に渡る業務を行っています。
  直接観測や予報を行っているわけではありませんが、これらの業務が今日の気象業務を担う職員の方々を支えていると実感しています。ぜひ気象庁の職員になり、一緒に働いてみませんか?

平成27年採用(一般職試験(大卒程度)行政九州)
福岡管区気象台総務部総務課 男性職員