災害に備える

気象災害に備える

避難するときの心得


避難 その1

 服は長袖、長ズボンを着用し、ヘルメットや防災ずきんをかぶり、靴は運動靴のような脱げにくいしっかりしたものを履きましょう。非常持ち出し品はリュックに入れて背負い、両手が使えるようにしましょう。


その2

 浸水した道を歩くときは、水面下にどんな危険があるかわからないので、長い棒を杖代わりにして安全を確保しながら歩きましょう。また歩ける深さは膝上ぐらいまでです。腰までつかるようなら無理をせず高いところで救助を待ちましょう。


その3

 お年寄りや体の不自由な人は背負いましょう。子供は手をつないで決して離さないように、幼児は浮き輪、乳児はベビーバスを利用して安全を確保して避難しましょう。


>>次へ>>