災害に備える

気象災害に備える

気象情報をよく把握する

 気象台では、大雨や台風など気象現象によって災害が発生するおそれがあるときは、「気象情報」や「警報・注意報」を発表して注意・警戒を呼びかけています。これらの「防災気象情報」はテレビやラジオ、新聞、インターネット、地域の防災無線などを通じて入手できます。


ニュースや天気番組で「大雨に警戒・・・」などの情報が聞こえたら、「いつ・どこで・なにが・どのていど」起こる予想なのかをよく把握しましょう。


気象現象は刻々と変化するので、常に新しい情報を入手する必要があります。気象台では警報や注意報を発表している時は、1~3時間毎に府県気象情報で状況の変化をお知らせしています。


情報収集

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