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気象証明について

気象証明とは?

気象官署では、観測された事実等について証明書を発行しています。岐阜地方気象台では、岐阜県内の観測記録などについて証明を行っています。また、県内の地域気象観測システム(アメダス)の観測結果についても証明することができます。

☆証明できる記録(主なもの)☆

  1. 気温
  2. 降水量
  3. 風向・風速
  4. 日照時間
  5. 雷の観測記録(岐阜地方気象台における観測のみ)
  6. 予報、警報・注意報、情報など

※アメダスについては1~4までとなります。

証明を受けるには?

1.お問い合わせ
  まずは、証明・鑑定を受けようとする事実について、証明書の発行が可能か、お問い合わせ下さい。
  【お問合せ先】 岐阜地方気象台 防災担当(電話  058-271-4108)
  【受付時間】平日 午前8時30分~午後5時15分
2.証明・鑑定依頼書への記入
  証明を受けようとする事実・目的・必要通数などを、「証明・鑑定依頼書」に記入します。
  ・依頼書は、こちらをご利用下さい。  依頼書(PDF形式)
  (依頼書の記入例
3.証明・鑑定依頼書の提出
  証明書の発行には、1通(5枚まで)につき、収入印紙で5,300円(電子申請システムを利用した場合は5,200円)の手数料が必要になります。(電子申請システムについて
  必要事項を記入した「依頼書」と収入印紙(手数料)を窓口(岐阜地方気象台防災担当)に提出して下さい。提出は郵送でも構いません。収入印紙は気象台では販売していませんので、郵便局などで購入して下さい。
  郵送により提出される場合は、以下の宛先にお願い致します。
  〒500-8484  岐阜市加納二之丸6番地  岐阜地方気象台 防災担当
  証明書の発行までには1~2週間程度かかります。窓口へ取りに来られる方には、できあがり次第、ご連絡させていただきます。
  また、郵送を希望される方には、簡易書留でお送りしますので、送料分の切手《定形郵便25グラム以内:392円、定形外郵便50グラム以内:430円》と返信用封筒を同封して下さい。証明書を曲げないよう、大きな封筒で返送を希望される場合は定形外郵便となりますので、ご注意下さい。
  証明書の通数や依頼書の内容などによって郵送料が変わる場合がありますので、ご不明な場合は防災担当までお問い合わせ下さい。

気象証明の利用方法

気象証明は、主に落雷などによる電子機器の故障の際、保険請求や得意先への事情説明のほか、裁判などの資料としても利用されています。