函館地方気象台 ホームページ
ホーム >海洋の情報>潮位に関する防災情報
気象庁ロゴアイコンは気象庁へのリンク、北海道アイコンは札幌管区気象台へのリンクです。

潮位に関する防災情報

気象庁では潮位に関して注意・警戒が必要な場合に「潮位情報」を発表します。

潮位情報について

潮位情報は、気象庁が発表する「気象情報」として扱われます。

潮位情報が発表されている場合は、気象庁ロゴ地方気象情報:北海道地方(気象庁HP)あるいは気象庁ロゴ府県気象情報:渡島、檜山支庁(気象庁HP) からご覧いただけます。

どんな場合に潮位情報が発表されるか?

潮位が普段より高くなる原因には以下のような現象の発生があげられます。

  1. 「大潮」の時期で普段よりも潮位が高くなる場合
  2. 台風や低気圧が接近して潮位が上昇する場合
  3. 「副振動」や「異常潮位」と呼ばれる現象が起こり、潮位が上昇する場合

これらの現象が複数重なって発生し、潮位の変動によって被害が発生する恐れがある場合や、潮位の状態について解説などを行なうことが有効であると判断される場合に「潮位情報」を発表します。

潮位の季節変化

気温に季節の変化があるのと同様に、潮位にも季節変化があります。日本の多くの沿岸では夏から秋にかけて潮位が高くなります。また、北海道沿岸では秋以降も潮位の高い状態が続くところが多く、特に太平洋側東部とオホーツク海沿岸では冬に最も高くなります。

このページのトップへ
Get Adobe Reader このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。