函館地方気象台 ホームページ
ホーム >気象の知識 >地上気象観測
気象庁ロゴアイコンは気象庁へのリンク、北海道アイコンは札幌管区気象台へのリンクです。

地上気象観測

地上気象観測は、目視や観測機器を用いて天気や雲、気温や風、降水量などを測っています。

観測した結果は、警報・注意報や天気予報の発表などに利用されるほか、気候変動や産業活動の調査・研究などに活用されています。

気象庁ロゴ地上気象観測について

渡島・檜山地方の地上気象観測

函館地方気象台の露場

函館地方気象台では、「露場(ろじょう)」という観測用の敷地内などに設置した地上気象観測装置を用いて、気圧・気温・湿度・風向・風速・降水量・降雪の深さ・積雪の深さ・日照時間・日射量を観測しています。また、職員の目視により、降雨や降雪・雷・霧などの大気現象、雲の量や種類、視程の観測を行っています。

江差特別地域気象観測所では、地上気象観測装置による自動観測を行っています。

 

函館地方気象台の露場

 
このページのトップへ
Get Adobe Reader このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は左のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。