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警報・注意報発表基準

警報や注意報は、気象要素(雨量、風速、波の高さなど)が基準に達すると予想した区域に対して発表します。 市町ごとの具体的な基準は、以下のリンクで表示される「警報・注意報発表基準一覧表」を参照願います。

発表した警報等は、防災機関(滋賀県等)に通知し、防災活動に資するとともに、 報道機関(NHK等)の協力を得て、広く県民の皆様にお伝えしています。

気象警報

警報とは、重大な災害が起こるおそれがあるときに、警戒を呼びかけるために行う予報です。

種類 発表基準
暴風 平均風速が20m/s以上で、重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合
暴風雪 平均風速が20m/s以上で、雪を伴い、重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合
大雨 大雨によって重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合
洪水 洪水によって重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合
大雪 大雪によって重大な災害が起こるおそれがあると予想される場合
備考:地面現象(山崩れ、崖崩れ)や浸水により被害が予想される場合、他の気象警報に含めて発表します。

気象注意報

注意報は、災害が起こるおそれがあるときに、注意を呼びかけるために行う予報です。

種類 発表基準
強風 平均風速が12m/s以上で、強風による被害が予想される場合
風雪 平均風速が12m/s以上で、雪を伴い被害が予想される場合
大雨 大雨によって被害が予想される場合
洪水 洪水によって被害が予想される場合
大雪 大雪によって被害が予想される場合
濃霧 濃霧(視程100m以下)のため交通機関等に著しい支障を及ぼすおそれのある場合
落雷等により被害が予想される場合
乾燥 空気が乾燥し火災の危険が大きいと予想される場合
なだれ 積雪の深さが50cm以上あり、次のいずれかの条件を満たす場合
着氷・着雪 着氷や着雪が著しく、通信線や送電線等に被害が予想される場合
およそ4月以降で、晩霜が予想される場合
低温 最低気温-5℃以下(彦根地方気象台で)
備考:地面現象(山崩れ、崖崩れ)や浸水により被害が予想される場合、他の気象注意報に含めて発表します。

 
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