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沿革

設立概要

彦根地方気象台の前身である滋賀県立彦根測候所は、明治24年9月内務省の告示をもって指定され、明治26年9月犬上郡彦根町大字丸野木第54番地(現 彦根市城町2丁目5番25号)に設立されました。

昭和14年11月気象官署官制公布に伴い彦根測候所は県から国営(文部省)に移管されました。

昭和32年9月彦根測候所は彦根地方気象台に昇格しました。

滋賀県立彦根測候所時代の写真

滋賀県立彦根測候所時代

現在の彦根地方気象台の写真

現在の彦根地方気象台

2011年(平成23年)8月5日 庁舎の改修及び増築工事が完了。

年表

西暦年 元号年月日 事柄
1893年 明治26年10月1日 1日6回の気象観測を開始
1932年 昭和7年6月29日 彦根測候所新庁舎(現第一庁舎)完成。
1939年 昭和14年11月1日 彦根測候所が県から国営に移管(文部省所管)。
1957年 昭和32年9月1日 彦根測候所が彦根地方気象台に昇格。
1958年 昭和33年4月1日 3課制(総務、防災業務、技術)開始。
2011年 平成23年8月5日 彦根地方気象台第一庁舎の耐震等改修及び第二庁舎完成。
2013年 平成25年10月1日 3課制(総務、防災業務、技術)廃止。
管理官(業務・危機、防災、観測予報)の配置。

彦根地方気象台ホームページについて
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