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気象警報・注意報の改善について

 広島地方気象台では、平成22年5月27日13時から、気象に関する警報・注意報を23市町ごとに発表しています。

 これまでは広島県を5つの区域に細分し、その区域を対象に気象に関する警報・注意報を発表していましたが、5月27日からは「○○市に対して大雨警報を発表」など、個別の市町を対象として警報・注意報を発表しています。

 警報・注意報の発表や内容は、テレビやラジオによる放送や、インターネット、携帯電話などの情報提供サービスで知ることができます。

 177天気予報サービス、テレビ、ラジオなどでは、市町単位で発表されている警報・注意報を簡潔に、かつ短時間で伝える必要があることから、『市町村等をまとめた地域(これまで用いてきた5つの区域の名称)』を用いてお知らせされる場合があります。

 広島地方気象台では、リーフレットを作成しましたので、ダウンロードしてご利用ください。→リーフレット(PDF 1.03MB)

 気象警報・注意報の改善について、気象庁で報道発表を行いました。


広島県内の警報・注意報発表区分

従来 平成22年5月27日13時から
従来 平成22年5月27日13時から
 災害の特性などを考慮したうえで、広島県を5つの区域に細分し、その区域を対象に気象に関する警報・注意報を発表していました。  広島県内の23市町のうち、気象災害に対する注意・警戒が必要な市町を絞り込んで、その市町だけを対象に気象に関する警報・注意報を発表します。


狭い範囲に大雨のおそれがある場合の発表イメージ

平成20年7月19日の例(大気の状態が不安定)
狭い範囲に大雨のおそれがある場合の発表イメージ


広い範囲に大雨のおそれがある場合の発表イメージ

平成21年7月10日の例(梅雨前線)
広い範囲に大雨のおそれがある場合の発表イメージ

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