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石垣島地方気象台沿革

年  月  日 摘    要
明治29年12月  5日 中央気象台附属石垣島測候所創立(八重山郡大浜間切登野城127番地、現登野城205番地)  八重山の気象業務の始まり
明治30年  5月  1日 大浜間切登野城428番地へ移転(現在地)
昭和19年  1月31日 与那国島測候所創立(昭和21.11.3廃止、昭和31.5.1再開)
昭和20年12月23日 島しょに米国軍政しかれる
昭和21年  1月15日 米国軍政府沖縄府八重山支庁逓信部の附属機関として八重山気象台と改称
昭和21年  2月22日 北緯30度以南の気象官署(沖縄本島を除く)は、日本中央気象台の監督下に移管八重山気象台から石垣島測候所へと改称(八重山支庁監督下から離脱)
昭和24年12月31日 南西諸島各測候所は琉球軍政府へ移管(中央気象台の管轄下より分離)
昭和25年  1月  1日 北緯30度以南の気象官署(名護、沖縄、宮古島、石垣島、南大東島)は琉球気象局(現沖縄気象台)の管轄下になる
昭和29年  1月25日 西表島気象観測所創立(後に西表島測候所、現西表島特別地域気象観測所)
昭和39年  8月  8日 高層気象観測業務開始
昭和40年  8月  1日 琉球気象台は、琉球政府通商産業局の外局として琉球気象庁となり、石垣島測候所は八重山気象台と改称
昭和42年  4月21日 石垣島検潮所観測業務開始
昭和44年  3月  1日 石垣島航空測候所創立(後に石垣空港出張所、現石垣航空気象観測所)
昭和44年  4月  1日 石垣島気象レーダー観測業務開始
昭和45年11月  1日 与那国島航空測候所創立(後に与那国空港分室、現与那国航空気象観測所)
昭和47年  5月15日 沖縄の本土復帰に伴い八重山気象台は石垣島地方気象台と改称(総務課、技術課、高層課の3課)
昭和52年  9月27日 GMS(静止気象衛星「ひまわり」)石垣島測距局(地球局)開局
平成元年  8月  1日 与那国島測候所新庁舎へ移転
平成  6年  3月15日 於茂登岳気象レーダー観測所運用開始(宮古島レーダー、石垣島レーダーを統合)
平成  9年  1月  1日 与那国島測候所で大気バックグランド汚染観測開始
平成13年  6月  1日 与那国島ウィンドプロファイラ観測開始
平成14年  3月  1日 西表島測候所が無人化となり、西表島特別地域気象観測所と改称
平成15年  3月12日 西表島特別地域気象観測所を字東祖内から字上原宇那利崎へ移転
平成17年  7月21日 GMS(静止気象衛星「ひまわり」)石垣島測距局(地球局)閉局
平成18年  3月  1日 集合型GPS高層気象観測システム運用開始
航空気象業務の組織再編に伴い、石垣空港出張所は那覇航空測候所の管轄下となる
平成20年10月  1日 与那国島測候所が無人化となり、与那国島特別地域気象観測所と改称
平成21年12月10日 ドップラーレーダー運用開始
平成22年  2月19日 水素ガス供給装置運用開始
平成22年  3月31日 精密日射放射観測装置運用開始
高層気象観測の本庁集約により、高層課廃止
平成22年  4月  1日 防災業務課新設
平成25年10月  1日 課制廃止(総務課、技術課、防災業務課を廃止)
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