観測資料の入手方法

気象庁ホームページの利用
気象庁ホームページでは、現在の気象観測データや過去の観測資料等を公開しています。
現在の気象観測データ   過去の観測資料

気象官署での閲覧
  気象台や測候所等で観測した過去の気象データ(気温・湿度・風向・風速・気圧など)を知りたい方は、気象台、県内の各測候所までお越しください。
(電話による資料照会は原則的には応対しておりませんのでご注意願います)
(気象資料閲覧コーナーでの、デジタルカメラやハンディーコピー機などの使用は自由です) 

資料の貸し出し
 利用頻度が高い資料については、資料の複製を用意して貸し出します。
 貸し出し手続きとしては、申請書の記入と身分証明書の提示をお願いします。

コピー
 原則として、コピーサービスは行っておりません。(気象業務支援センターのコピー機は廃止されました。)上記「資料の貸し出し」の手続きにより貸し出した資料をコピーして頂くことになります。
 ただし、行政サービスとして、数枚の資料でしたらコピーの提供は可能です。

情報公開法に基づく気象資料の複写
 情報公開法に基づき、気象資料の複写を依頼することができます。
 行政文書とは異なり、気象資料については申請書の書類審査に時間を要しませんので、コピー枚数によっては即日交付も可能です。

        料金や手続きについてはコチラから

CD-ROM等の電子媒体データの入手

 (財)気象業務支援センターでは気象庁が作成したCD-ROM等の資料 について複製の頒布を必要経費で行っています。データの種類や料金などの詳細 については(財)気象業務支援センターのホームページに掲載されていますのでご覧下さい。

177
 NTTの177天気予報電話サービスで最新の気象情報を入手することができます。
 
無線通報
 気象庁では、以下の無線通報を行っています。

  ・第一気象無線模写通報(JMH)
   船舶向け専用の無線FAXです。利用者が必要な受信設備を整備すれば受信できます。

  ・気象庁気象衛星無線通報
   気象衛星「ひまわり」が観測した雲画像を「ひまわり」経由で配信するシステムです。 利用者
   が必要な受信設備を整備すれば受信できます。電波法上の手続きのため、気象庁 に届け出
   をおこなう必要があります。