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火山班マスコット”ぼるけん”鹿児島県内の活火山

気象庁では、火山噴火予知連絡会の検討結果に基づき、「およそ2000年以内に噴火した火山」と「現在噴気活動が活発な火山」を火山としてきましたが、 2003年4月より「概ね1万年以内に噴火した火山」と「現在噴気活動が活発な火山」と変更し、鹿児島県内の活火山は従来の7から11に増えました。
 桜島は2006年に昭和火口から噴火が再開し、活発な噴火活動が継続しています。霧島山の新燃岳は2011年1月26日に本格的なマグマ噴火が発生し、火口内に溶岩が蓄積されました。また、十島村の諏訪之瀬島では長期に渡って噴火を繰り返しています。




鹿児島県内の活火山マップ    
霧島山 米丸
住吉池
若尊 桜島 池田
山川
開聞岳
           
薩摩硫黄島 口永良部島 口之島 中之島 諏訪之瀬島

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