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厚紙を使ってかんたんな風向風速(ふうこうふうそく)計を作ってみよう!

はさみやカッターナイフを使うときは、あぶないので、かならず、おとなの人に手伝ってもらいましょう。
竹ひごやストローなどの切りくずは、足でふみつけたりするとケガをします。かならずゴミ箱にすてましょう。

風がないとき
風があるとき

[用意する物]
厚紙、セロテープ、のり、はっぽうスチロール(台にします)
竹ひご2本(15センチメートルくらいのもの。なければ焼鳥用のくしでもかまわない。)
ストロー2本(10センチメートルくらいのもの。竹ひごが通る程度の細いほうがフラフラしなくてよい。)
ハサミ、カッターナイフ

作り方の説明と設計図(下をクリックして設計図と作り方の説明をダウンロードしてください。)
作り方と設計図(PDFファイル:221KB)

[保護者の方へ]
 発泡スチロールの台は軽いので風が強いと風向風速計自体が風で飛ばされてしまいます。 両面テープなどで貼り付けて計るか、方位板を発泡スチロールに貼り付ける際(作り方の7番)に中をくりぬいてビー玉などを入れ、重しにするなどしてください。


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