高知県における緊急地震速報を見聞きした際の対応行動

強い揺れから身を守るために

高知県における緊急地震速報の対応行動に関する検討ワーキンググループ
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●高知県における緊急地震速報の対応行動に関する検討について
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緊急地震速報を聞いた際の対応行動

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 高知県における緊急地震速報の対応行動に関する検討について

  高知県は、他の都道府県に比べて日常的に地震の発生が少ない地域であり県民が地震を意識する機会も少ない。
 想定される南海トラフ地震が発生した場合、最初に襲うのは経験したことがない想像を絶する強い揺れである。この強い揺れから身を守るためには、「住宅や建造物の耐震化」、「家具等の転倒防止」等の事前の備えと、実際に地震が発生した場合には強い揺れの到達を知らせる「緊急地震速報を活用した適切な行動」が極めて重要である。
 南海トラフ地震が発生した場合、地震発生の震源や強い揺れの到達地点にもよるが、緊急地震速報が発表され強い揺れが到達するまでに十数秒から数十秒程度の猶予があると考えられる。この十数秒から数十秒の間に適切な行動をとることにより、自分や家族等の命を守ることができる。
 緊急地震速報を見聞きした場合の行動については、住んでいる環境や生活習慣、時間、場所等により異なり、また、一般的に正しい(ベスト)と思われる行動も状況によっては危険(リスク)を伴う場合もある。
 こうしたことから、「高知県における緊急地震速報を見聞きした際の対応行動」は、高知県の生活環境や生活習慣等を踏まえて、多くの人が生活する各場面における「強い揺れによる大きな危険(リスク)から回避する行動事例」として取りまとめたものである。

  
  保育園等においては、園児自らが強い揺れから身を守り、揺れがおさまったあと津波から避難するといった行動をとることが極めて困難であり、保育士の適切な指示と行動が園児の命を守ることにつながります。

  このため、気象台では高知愛児園と連携し、保育園等において緊急地震速報を見聞きした際の保育士のための、対応行動を作成しました。

 ●保育園において緊急地震速報を見聞きした際の保育士の対応行動(報道発表資料PDF)


緊急地震速報の利活用状況調査について
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高知県における緊急地震速報の対応行動に関する検討ワーキンググループ

      
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