ホーム>甲府地方気象台の沿革と組織

甲府地方気象台の沿革と組織

気象台は甲府駅の西、約1.5キロ(中央自動車道・甲府昭和インターから車で15分程)の甲府市の中心街近くに位置し、南側の窓からは雄大な富士山の姿が眺められます。
庁舎は3階建で、建物の外観は白でおしゃれな雰囲気となっています。

組織

組織図

気象台の沿革

甲府地方気象台は明治27年8月、甲府市大字西青沼に県の機関として、山梨県立甲府測候所が創立され、1日6回の気象観測と気象通報を開始しました。
その後、昭和13年に国営に移管となり、昭和20年甲府市空襲により庁舎・付属舎が全焼(当時の住所は甲府市伊勢町)しましたが、昭和26年11月に甲府市飯田町に新庁舎(木造平屋)が完成し、翌年1月から業務を開始しました。
その後、昭和32年9月、甲府地方気象台に昇格し、平成5年3月に老朽した庁舎に代わり、新庁舎(鉄筋コンクリート3階建)が完成し現在に至っています。

主な業務内容は、気象データに関する業務、気象の証明及び鑑定、観測業務(気圧・気温・風などの地上気象観測、地震観測)、予報業務(山梨県天気予報、警報・注意報等の発表、各種気象情報の発表)をおこなっています。