熊谷地方気象台の業務の詳細

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総務課  見学のご案内  閲覧窓口  総務  出前講座、講師派遣  総務課への問い合わせ
防災業務課  気象資料閲覧・照会  気象証明・鑑定  観測施設の届出  災害に係る調査  防災業務課への問い合わせ
技術課  予報業務  観測業務  地震業務  技術課への問い合わせ


■総務課のしごと■

見学のご案内  閲覧窓口  総務  出前講座、講師派遣  総務課への問い合わせ


●見学のご案内

気象台の仕事や気象知識を理解していただくため、随時気象台施設の見学を 受付しております。

 見学の依頼方法

・電話にて下記の内容をお知らせ下さい。

申込みは、見学予定日の1週間前までにお願いします。

天候や業務の都合により、直前にお断りする場合がありますのでご承知おき下さい。


●閲覧窓口に関すること

情報公開のご案内・受付など


●総務に関すること

職員の人事および福利厚生に関すること

気象庁職員の採用案内はこちら


●出前講座、講師派遣のご案内

気象知識の普及のため、職員を講師として派遣しています。

派遣先

埼玉県内の公共性の高い機関(市町村、地方公共団体、教育機関など)への派遣とします。
営利を目的とした講演会への派遣は行っておりません。

講座内容

  • 一般的な気象に関する事
  • 防災に関する事

など、講演のテーマについては、事前にご相談ください。

講座の依頼方法など

講座の内容(趣旨、テーマ、日時、人数等)を、下記連絡先までご連絡ください。
業務の都合により、希望の日時に派遣できないことがありますので、あらかじめご了承願います。

なお、8月以降小・中学生向けの出前講座については、埼玉県 青少年夢の配達便事業と連携して実施します。
小・中学生が所属する県内の団体(小・中学校、PTA、子ども会、科学クラブ、放課後児童クラブ等)については、夢の配達便事業を通じお申し込みいただきますようお願いします。
(当台へ直接申し込まれた場合、夢の配達便事業を経由し申し込まれた団体を優先することとなります。)

講師への謝礼は一切不要です。
旅費(交通費・日当)につきましては、ご相談させていただきます。(夢の配達便事業を通じ申し込まれた場合は不要です。)

申込みは、講演希望日の1ヶ月前までにお願いします。
(夢の配達便事業を通じ申し込まれる場合は、夢の配達便事業のホームページにて締切をご確認下さい。)


埼玉県 青少年夢の配達便事業ホームページへ(気象台は「3.サイエンス分野」27番に掲載されています。)


●気象予報士試験の受験案内


●総務課へのお問い合わせは

熊谷地方気象台 総務課

電話 048−521−7911   平日08時30分〜17時15分

FAX 048−521−7933

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■防災業務課のしごと■

 気象資料閲覧・照会  気象証明・鑑定  観測施設の届出  災害に係る調査  問い合わせ


熊谷地方気象台防災業務課では、これまで観測された気象資料の閲覧・照会、気象証明・鑑定書の発行、気象に関する統計や調査にかかわる資料などについての問い合わせにお答えしています。

●いろいろな気象資料

気象資料は各種原簿やパソコンによる閲覧ができます。
ただし、データをフロッピーディスクなどへの複製を作ることはできません。
電子媒体でのデータをご希望される場合は(財)気象業務支援センターへご相談ください。
熊谷地方気象台 ・ 秩父特別地域気象観測所 の資料
(風向・風速・気温・湿度・気圧・日照・雨量・天気など)
 毎日1時間毎の記録  地上気象観測原簿
 毎月1日毎の記録

 気象月表

 毎年1ヶ月毎の記録

 地上気象観測年統計値表

地域気象観測所(アメダス) の資料
(風向・風速・気温・日照・雨量) 寄居/久喜/鳩山/さいたま/越谷/所沢
(雨量) 上吉田/鴻巣/三峰/浦山/ときがわ/飯能
 毎日1時間毎の記録  地域気象観測毎時風向・風速日報
 地域気象観測毎時気温・日照日報
 地域気象観測毎時降水量日報
 毎月1日毎の記録  地域気象観測風向・風速月報
 地域気象観測気温月報
 地域気象観測日照時間月報
 地域気象観測降水量月報
 その他の資料  埼玉県の気象概況
 長期予報資料
 注意報・警報発表状況
 地上・高層天気図
 など

●気象証明・鑑定

気象証明とは? 観測された事実について証明書を発行するものです。
気象鑑定とは? 観測事実にもとづいて科学的に推定することです。
熊谷地方気象台では県内の観測記録について証明を行っています。また県内の地域気象観測システム(アメダス)の観測結果についても証明することができます。
証明や鑑定には所定の手続きと手数料が必要になります。
なお、証明書発行には多少お時間をいただきますのでお急ぎの方はご確認ください。

証明できる記録(主なもの)
 ・気温
 ・降水量
 ・風向・風速
 ・日照時間
 ・雷の観測記録

証明を受けるには
お問い合わせ まずは、証明・鑑定を受けようとする事実について、証明書や鑑定書の発行が可能であるか等、お問い合わせ下さい。
お問合せ先: 防災業務課 048-521-5858 (平日AM8:30〜PM5:15)
証明・鑑定依頼書への記入 証明を受けようとする事実・目的・必要通数などを、「証明・鑑定依頼書」に記入します。
・「依頼書」用紙は、80円切手を貼った返信用封筒を同封して請求していただければ郵送します。
・「依頼書」は、こちらからダウンロードもできます。 【pdf形式】 【Word形式】
証明・鑑定依頼書の提出 「依頼書」に必要事項を記入していただいた後、収入印紙(手数料)を貼らずに同封してお送りください。
・収入印紙は1通(5枚以内)につき証明は5,300円、鑑定は7,900円となります。
※「1通5枚以内」とは、1枚では書ききれないときに2枚、3枚と続けて記載する場合をさします。
・郵送をご希望の方は、簡易書留でお送りしますので、返信用に380円分の切手(定形外の場合は420円)返信用封筒(宛名記入)もあわせて同封してください。
証明・鑑定書の受け取り

雷の気象証明依頼書の記入例のご紹介


●観測施設設置の届出について

気象庁では、みなさんが行う気象の観測(観測種目:気圧、気温、湿度、風向風速、降水量など)について、法律(気象業務法:昭和27年法律第165号)に基いた気象の観測を実施していただくための指導・相談を行っています。

詳しくは気象台またはこちら


●気象・地震災害に係る調査について

県内に気象や地震などで災害が発生したときは、被害の状況を調査し資料としてまとめることも行います。
これら資料は天気予報の技術向上のための研究資料や災害防止のために役立てています。

●防災業務課へのお問い合わせは

熊谷地方気象台 防災業務課

電話 048−521−5858   平日08時30分〜17時15分

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■技術課のしごと■

 予報業務  観測業務  地震業務  技術課への問い合わせ


熊谷地方気象台技術課では、自然現象を監視し、自然災害から県民の生命や財産を守るため、埼玉県の気象の特性などを総合的に判断して気象注意報・気象警報・気象予報等を適時的確に発表するよう努め、気象・地震・生物季節の観測のため、24時間体制で勤務しています。

●予報業務

熊谷地方気象台では気象予報、注意報・警報・気象情報、指定河川洪水予報を発表しています。


1. 気象注意報・警報・情報

気象現象により災害のおそれがある場合、12種類の気象注意報を発表し、重大な災害が起こるおそれがある場合、5種類の気象警報を発表します。さらに重大な土砂災害の起こるおそれがあるときは、警報に具体的な市町村名を明記して発表します。
また、気象情報を適時発表し注意報・警報の情報補完に努めています。平成13年7月からは最高気温が37℃に達すると予想されるとき「高温に関する情報」を発表しています。

2. 気象予報

(1) 天気予報
 1日3回(5時、11時、17時)、今日・明日・明後日の天気予報(天気、最高気温・最低気温、降水確率など)を発表しています。

(2) 時系列予報
 1日3回(5時、11時、17時)、24時間先(17時は30時間先)までの3時間毎の、天気・気温・風向風速の予報を、さいたま市・熊谷市・秩父市の3地点について発表しています。

(3) 週間天気予報
 1日2回(11時、17時)、向こう1週間の天気予報(天気、最高気温・最低気温、降水確率など)を発表しています。

(4) 季節予報
 毎日の天気ではなく、おおまかな天候や平均的な気温・降水量などについて、毎週金曜日には1か月予報を、毎月25日頃には3か月予報を発表しています。2月25日頃には6月から8月までの暖候期予報、9月25日頃には12月から2月までの寒候期予報を発表しています。

3. 指定河川洪水予報

指定河川について、関係機関と共同で洪水予報(情報・注意報・警報)を発表・防災機関に伝達しています。

 利根川上流部渡良瀬川下流部江戸川荒川
  国土交通省関東地方整備局と気象庁の各関係機関で共同発表する洪水予報を、防災機関に伝達しています。

 新河岸川、綾瀬川中流部(一の橋区間)
  埼玉県と熊谷地方気象台で洪水予報を共同発表し、防災機関に伝達しています。

 芝川・新芝川
  埼玉県、東京都、熊谷地方気象台及び気象庁予報部で洪水予報を共同発表し、防災機関に伝達しています

 入間川流域
  荒川上流河川事務所と熊谷地方気象台で洪水予報を共同発表し、防災機関に伝達しています。

 中川綾瀬川(谷古宇区間)
  江戸川河川事務所、熊谷地方気象台及び気象庁予報部で洪水予報を共同発表し、防災機関に伝達しています。

 烏川流域神流川
  高崎河川国道事務所と前橋地方気象台及び熊谷地方気象台で洪水予報を共同発表し、防災機関に伝達しています。


●観測業務

熊谷地方気象台では地上気象観測と生物季節観測を行っています。局地的気象観測システム(別名ウィンドプロファイラ:電波により上空の風を観測する機械。全国25ヶ所に設置)の観測点でもあります。また、秩父特別地域観測所のデータや県内6ヵ所の地域気象観測所、及び6ヵ所の地域雨量観測所のデータを監視しています。

1. 地上気象観測項目
 地上の気圧・気温・湿度・風・降水量・積雪の深さ・日照時間などを観測装置により24時間自動観測している他、職員が天気・雲の状況・視程・大気現象の観測を行い、1日3回観測通報を行っています。

2. 生物季節観測
 生物に及ぼす気象の影響を知るとともに、総合的な気象状況の推移を知るため、植物15種類及び動物14種類の状態が季節によって変化する現象についての観測・通報をしています。


●地震業務

熊谷地方気象台では、県内7ヵ所に計測震度計、2ヶ所に津波地震観測所を設置しています。
また、埼玉県各自治体にある震度計のデータも気象庁本庁に中継送信し、気象庁が発表する地震情報に、各市町村の震度が反映されています。これらの情報を防災機関や報道機関に伝達しています。

地震情報の種類(気象庁本庁で発表しています)

1. 震度速報
 震度3以上の大きい揺れを伴う地震の発生(震度3以上を観測した地域名とその震度)を知らせる情報として、速報的に発表します。

2. 津波警報・注意報
 津波の来襲が予想される地域、津波の高さの警報・注意報を、日本近海で地震が発生した場合は、地震発生後約3分で発表します。

3. 津波情報
 予想される津波の高さの詳細及び津波の予想到達時刻、あるいは実際に観測された津波の高さ・時刻等についての情報を発表します。

4. 震源・震度に関する情報
 震度速報発表後、震源の位置、地震の規模(マグニチュード)、震度3以上の地域名、大きな揺れが観測された市町村名を速やかに発表します。

5. 各地の震度に関する情報
 震源の位置、地震の規模(マグニチュード)に加え、震度1以上を観測した観測点ごとの震度を発表します。

●技術課へのお問い合わせは

熊谷地方気象台 技術課

電話 048−521−0058

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最終更新日:10/03/30


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