生物季節、季節現象の観測

 

熊谷地方気象台では、季節の遅れ進みや気候の違いなど、総合的な気象状況の推移を知るための観測を行っています。

生物季節観測

植物や動物の状態が季節によって変化する現象を生物季節現象といい、その観測を「生物季節観測」といいます。
桜などの花が開花した日(
開花日)、満開になった日(満開日)、植物の発芽した日(発芽日)、紅葉(黄葉)した日(紅葉日黄葉日)、落葉した日(落葉日)、
モンシロチョウなどの動物の姿を初めて見た日(
初見日)、鳥やセミなど動物の鳴き声を初めて聞いた日(初鳴日)などについて観測しています。

季節現象

ある季節にだけ現れ、その季節を特徴づける大気・地面などの現象(初霜、初雪、初氷)を観測しています。


年ごとの観測日

植物季節観測の結果  動物季節の観測結果  初霜・初氷・初雪の観測結果

(※観測日から掲載までにはしばらくかかる場合があります。ご了承下さい)

桜の開花について
生物季節観測で用いられる用語の説明



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