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学校と行っている防災への取り組み

釧路地方気象台では、自治体や教育委員会などと協力し、学校防災教育の支援に取り組んでいます。学校での避難訓練後の講話をはじめ、教師と一緒に行う防災授業や実験・防災ゲームなどのメニューがあり、ご要望に合わせた授業単元の調整ができるようになっています。 下記のメニューを参考に、有効にご活用いただきたいと考えています。


防災に関する授業や講話の回数(平成28年3月までの取り組み)
小学校 中学校 高校
防災に関する授業・避難訓練後の講話 36回 17回 16回
先生が行う防災授業にゲストで参加 16回 - -
避難マニュアル作成・見直しの相談等 1回 1回 3回
先生との意見交換・先生が行う授業への支援 19回
PTA等への防災啓発・意見交換会 10回 -
支援活動に関するお問い合わせ先:  釧路地方気象台 0154-31-5145(平日 08:30~17:15)

授業の参考例

授業の様子

津波に関する防災授業の様子
「津波の威力はすごい!」
緊急地震速報クイズの様子
「緊急地震速報クイズで行動!」
学校で危険な場所を探す防災授業の様子
「学校で危険な場所はどこだった?」
アメダス見学の様子
「アメダスってなんだろう?」
 

気象台ができること(これまでの取り組みから)

気象台の行った授業や講話など一覧
授業や講話など 内容の詳細
パネルや映像を使った説明 大地震の実験映像やパネル等で地震・津波を知り、身の周りで起こることを考え、身を守ることを伝えます。
液状化実験 液状化の実験を例にして、地震の揺れの他にどのようなことが起こるか伝えます。
津波実験装置 全長7メートルの装置を使い、津波というものを理解してもらいます。
緊急地震速報クイズ 緊急地震速報とはどういうものか、見聞きしたらどうしたらよいか、クイズをしながら身を守る方法を確認します。
学校探検 班ごとに学校を探検して、地震の時に危険な場所を探していきます。危険な場所を見つけ出すことは家庭でも活用できるので、家庭での防災力向上にも役立ちます。
家に帰って家族と話してもらう 地域の環境によって話してもらう内容は様々です。子供から発信して少しでも地域を巻き込んだ取り組みに繋がってほしいと思っています。
※これらの組み合わせによって1単元など時間の調整ができます。
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