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沿革と組織図

沿革

釧路地方気象台のはじまりは、1889年(明治22年)8月に北海道庁所管の釧路測候所として、釧路村から分割された幣舞町(現釧路市)に創設されました。

同年11月釧路二等測候所として、標茶町に移転の後、1910年(明治43年)1月に再び釧路市(幣舞町)に移転しました。

以来、90年にわたり、釧路市内を見渡す幣舞町の高台で、業務にあたっていましたが、2000年10月に、現在の釧路地方合同庁舎に移転しました。

なお、1957年(昭和32年)に現在の釧路地方気象台に昇格しています。

明治時代の釧路測候所
釧路測候所
(明治42年10月5日竣工)
幣舞町にあった気象レーダー
幣舞町にあった気象レーダー
(昭和46年7月31日竣工)
 

組織図

釧路地方気象台組織図
 
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