ホーム > 天気・気候 > 釧路の四季 > 釧路の春

ページコンテンツへのスキップ用画像

釧路の春について

春の天気の特徴としては、移動性高気圧と低気圧が交互に通過するので、晴れや雨の日が周期的に変わることが多いです。急速に発達した低気圧の通過で春のあらしが起こることもあります。
また、冬と夏の気象特性が現れ、気温の急上昇、急降下や季節はずれの大雪・大雨が降ることや遅霜、強風、空気の乾燥など気象の変化が大きいのが春の特徴といえます。
そして、春といって忘れられないのは、サクラの開花・満開を代表とする生物季節観測です。下に釧路、札幌、帯広の各生物季節観測の平年値を表にしてみました。これによると釧路は桜だけではなく、その他の生物季節観測も遅いことがわかります。そう、釧路は日本の春の終着駅に限りなく近いところにあるのです。

春の天気図(2010年4月12日09時)
春の天気図(2010年4月12日09時)
季節の便り 生物季節観測の平年値一覧表
地点 桜の開花日 タンポポの開花日 モンシロチョウ初見日 ヒバリの初鳴日
釧路5月17日5月10日5月10日4月 4日
帯広5月 4日5月 1日4月24日4月 2日
札幌5月 3日4月29日5月 2日4月 3日

北海道の四季札幌管区気象台ホームページのリンクのアイコン

注)末尾に別へのリンクサイトアイコンが付加されているものは気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)札幌管区気象台ホームページ内のページへのリンクです。

このページのトップへ
Adobe Reader
このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。
お持ちでない方は上のアイコンよりダウンロードをお願いいたします。