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はれるん 季節現象

季節現象は、ある季節にだけ現れ、その季節を特徴づける大気・地面などの現象です。京都地方気象台では、初霜、初氷、初雪を観測しています。


現象 本年
(2019寒候年)
平年
※(差)
昨年
※(差)
初霜 12月11日 11月18日
(+23)
11月22日
(+19)
初氷 12月11日 11月29日
(+12)
12月6日
(+5)
初雪 12月9日 12月15日
(-6)
12月13日
(-4)

※(差)は本年の観測日が平年・昨年に比べてどの程度差があるかを示しています。(-は早い / +は遅い)

(備考) 寒候年とは、前年8月から当年7月までの1年間です。
    例えば、「2019寒候年」とは、2018年8月~2019年7月までの一年間になります。


現象について
初霜 秋から冬にかけて最初に降りる霜のことを言います
初氷 秋から冬にかけて最初に張る氷のことを言います
初雪 冬が来て最初に降る雪のことを言います


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