気象証明・鑑定について
目次
気象庁では、気象観測の結果や警報・注意報の発表状況について、その事実を認める『気象証明』と、過去の観測資料をもとに自然現象を推定する『気象鑑定』を行っています。
『気象証明・鑑定』は、落雷などによる電子機器の故障等、自然災害にあった場合の保険請求をする時の添付資料となる他、得意先への事情説明、裁判資料等にご利用いただいています。
なお、保険会社等によっては、『気象証明・鑑定』までは必要で無く、『地上気象観測原簿』のコピーでも良い場合もありますので、事前に保険会社等にお問合わせのうえ、当気象台防災業務課までご請求下さい。
- 先ず、気象証明・鑑定を受けようとする事実について、当気象台に電話でお問合わせ下さい。内容によっては、気象証明・鑑定を発行出来かねる場合もございますので、ご承知おき下さい。
- 電話で相談させていただいた内容に基づき、気象証明・鑑定を受けようとする事実・目的・必要通数等を記載した『証明・鑑定依頼書』を提出していただきます。提出にあたっては、直接気象台まで来ていただくか、郵送でも受け付けいたします。『証明・鑑定依頼書』のテンプレート(PDF形式)またはテンプレート(WORD形式)を用意しましたのでお使い下さい。また、『証明・鑑定依頼書』は、80円切手を貼った返信用封筒を同封して気象台までお送りいただければ、郵送させていただきます。
- 気象証明・鑑定の発行には手数料が必要ですので、必要分の収入印紙(政府発行のものに限ります)を購入のうえ、『証明・鑑定依頼書』と合わせてご提出(送付)下さい。なお、手数料は下記のとおりです。
- 気象証明:1通(5枚まで)5,300円、5枚を超える場合は5枚ごとに更に5,300円が必要です。
- 気象鑑定:1通(5枚まで)7,900円、5枚を超える場合は5枚ごとに更に7,900円が必要です。
- 『証明・鑑定依頼書』を受け付け後、1週間程度で『気象証明書・鑑定書』を発行いたします。『気象証明書・鑑定書』のお受け取りは、直接気象台まで来ていただくか、郵送でもお届けいたします。郵送をご希望される場合は、『証明・鑑定依頼書』を提出される際に郵送に必要な金額分の切手(郵送基本料金に簡易書留分の料金を加えて下さい)を貼った返信用封筒を添えて下さい。簡易書留でお送りいたします。
京都地方気象台 防災業務課
〒604−8482 京都市中京区西ノ京笠殿町38
(TEL)075−841−3006