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■季節現象(初雪など)

■2020寒候年(2019年8月~2020年7月)の観測

観測要素 本年
2020寒候年
平年値 本年と
平年と
の差
昨年
2019寒候年
本年と
昨年と
の差
最早
(寒候年)
最晩
(寒候年)
初霜 12月9日 11月22日 17日遅い 12月10日 1日早い 1942年10月26日
(1943年)
2006年12月20日
(2007年)
初氷 12月9日 12月2日 7日遅い 12月10日 1日早い 1996年11月14日
(1997年)
1955年1月4日
(1955年)
初雪 12月6日  12月5日 1日遅い  12月7日 1日早い  1990年11月10日
(1991年)
2007年12月30日
(2008年)

(統計上の留意事項)

観測条件の変更
※2020年2月3日から目視観測が自動化されました。初雪は過去の目視観測のデータと統計を切断します。
平年値、最早、最晩は自動観測のものに更新となりますが、上表は自動化以前に観測されたので、
今寒候年に限り更新前の平年値、最早、最晩を掲載しています。
寒候年
前年8月から当年7月までの1年間を言います(冬季に観測する要素については年をまたいで統計を行うため)。
例えば2019年8月から2020年7月までの1年間を2020寒候年と言います。
平年値
1981年~2010年の観測結果から算出した累年平均値のことを言います。

(現象について)

初霜
秋から冬にかけて最初に降りる霜のことを言います。
初氷
秋から冬にかけて最初に張る氷のことを言います。
初雪
冬が来て最初に降る雪のことを言います。