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■季節現象(初雪など)

■2019寒候年(2018年8月~2019年7月)の観測

観測要素 本年
2019寒候年
平年値 本年と
平年と
の差
昨年
2018寒候年
本年と
昨年と
の差
最早
(寒候年)
最晩
(寒候年)
初霜 12月10日 11月22日 18日遅い 11月17日 23日遅い 1942年10月26日
(1943年)
2006年12月20日
(2007年)
初氷 12月10日 12月2日 8日遅い 11月17日 23日遅い 1996年11月14日
(1997年)
1955年1月4日
(1955年)
初雪 12月7日 12月5日 2日遅い 12月5日 2日遅い 1990年11月10日
(1991年)
2007年12月30日
(2008年)

(統計上の留意事項)

寒候年
前年8月から当年7月までの1年間を言います(冬季に観測する要素については年をまたいで統計を行うため)。 例えば2017年8月から2018年7月までの1年間を2018寒候年と言います。
平年値
1981年~2010年の観測結果から算出した累年平均値のことを言います。

(現象について)

初霜
秋から冬にかけて最初に降りる霜のことを言います。
初氷
秋から冬にかけて最初に張る氷のことを言います。
初雪
冬が来て最初に降る雪のことを言います。