松山地方気象台

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愛媛県知事との会談
愛媛県内市町の首長訪問
愛媛県内市町への支援
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ここでは松山地方気象台の取組みをご紹介します。


気象庁では、平成30年7月豪雨やその後の台風等において、自治体に気象台職員を派遣して情報収集や気象解説に取り組んでいます。

首長訪問を終え、市町と連携した防災への取組みを本格的にスタート
首長に地域の防災を支援する気象台の取り組みを説明しました
 地域の防災力向上には、気象台長と首長が信頼関係を築き連携することが重要との考えから、5~6月にかけて愛媛県内全20市町の首長を訪問しました。 そこでは、気象台の取り組みを説明するとともに地域の防災について懇談しました。

気象台は3つの場面で地域の防災を支援します
①平時には防災の基盤づくりに取り組みます
 市町の防災担当職員や地域で活躍される防災士、自主防災リーダー等を対象に、気象台が発表する防災気象情報を活用いただけるよう研修会・勉強会を開きます。

②大雨特別警報を発表するような状況では危機感を共有します
 数十年に一度の大雨の状況では、気象台長からホットラインを通じて市長、町長に極めて甚大な災害が迫る状況にあることをお伝えします。

③災害発生時には市町の災害対応を直接支援します
 大規模な災害が発生した場合には災害対策本部等の活動に役立つよう、市町に特化した詳しい気象情報の提供や気象台職員を災害対策本部に派遣して、状況に応じた的確な解説をします。

                                  2018.10.1

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