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ホーム>気象台の業務内容 |
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| ■季節予報の種類と内容 | ||||||||||||
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(1)気象警報・注意報 大雨、暴風、大雪、高潮などによって、重大な災害が起こるおそれがある場合には「警報」を、災害が起こるおそれがある場合には「注意報」を発表しています。 (2)土砂災害警戒情報 大雨警報発表中に、大雨により土砂災害発生の危険度が高まった時、市町村長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう市町村を特定し、気象台と都道府県砂防部局が共同で発表する情報です。 愛媛県では2007年(平成19年)6月から運用を開始しています。 (3)記録的短時間大雨情報 県内で数年に一度しか発生しないような猛烈な雨を観測(または解析)したときに、より一層の警戒を促すことを目的に発表しています。 (4)気象情報 気象の予報等について、警報・注意報に先立って注意を喚起する場合や、警報・注意報が発表された後の経過や予想、防災上の注意を解説する場合等に、例えば「大雨に関する気象情報」などのように現象名を付して発表しています。 また、少雨、高温、低温、日照不足など長期間にわたり社会的に大きな影響を生じるおそれがある場合には、天候情報として、例えば「少雨に関する気象情報」などのように現象名等を付して発表しています。 (5)竜巻注意情報 雷注意報が発表されている状況で竜巻やダウンバースト等の激しい突風の発生する可能性が高まったときに発表しています。なお、この情報の有効期間は発表から1時間です。 (6)台風に関する情報 3時間ごとに台風の中心位置や中心気圧、最大風速などの実況および中心が到達すると予想される範囲と暴風域に含まれる可能性のある地域(暴風警戒域)などの3日(72時間)先までの予測に関して発表しています。 また、日本列島に大きな影響を及ぼす台風が接近している時には、1時間ごとに台風の位置と、1時間後の推定位置など発表しています。 さらに、3日(72時間)先も引き続き台風であると予想される場合には、5日(120時間)先までの台風の進路予想を発表しています。 (7)指定河川洪水予報 河川の増水やはん濫などに対する水防活動のため、あらかじめ指定した河川について、区間を決めて水位または流量を示して、気象台と河川管理者(国土交通省河川部局または都道府県)が共同で発表する警報及び注意報です。 愛媛県では「重信川」と「肱川」を対象に洪水予報を行っており、例えば「重信川洪水警報」のように河川名を示して発表しています。 (8)地震情報、津波警報等の通知・伝達 大阪管区気象台が発表する津波警報・注意報の伝達、地震および津波に関する情報等を伝達するほか、地震解説資料の作成・発表など地震および津波に関する解説業務を行っています。 |
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愛媛県内観測所の機器・施設の維持・管理に務めながら、各観測データの監視、季節の遅れや進み及び気候の違いの監視など各種観測業務を行っています。 主な観測項目は、
これらの観測の成果は、気象庁本庁へ集約し、天気図や数値予報へ反映されるとともに整理・統計しています。観測統計資料は公的資料として気象証明等に利用されるほか、随時、閲覧やホームページなどにより一般に公開しています。 |
(1)防災会議等への参画 愛媛県および松山市などの防災会議、水防協議会、交通安全対策会議や愛媛県国民保護協議会等に参画し、地域防災計画、水防計画、交通安全計画等において、気象、地象、水象に関する「予警報、情報の発表及び伝達」、「観測及びその成果の提供」など、災害対策の初動に必要な情報を提供するため、計画の見直し等に際しては密接な協議、調整を行っています。 (2)農業気象業務 気象情報を農業へ活用していただくことにより、気象を要因とする農業災害の防止・軽減、農業生産性の向上と安定を図っています。 (3)地域への気象サービス 気象情報、観測・統計資料の提供、気象知識の普及など、地域への気象サービスを行っています。 |
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