松山地方気象台

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松山における10年間の冬の季節現象
松山地方気象台では、毎年冬の季節現象(初霜、初雪、初氷、初冠雪)を観測しています。
初霜…秋から冬にかけて、初めておりる霜を言います。
初雪…寒候期(10月から3月)がきて、初めて降る雪(またはみぞれ)を言います。
初氷…秋から冬にかけて、初めて張る氷を言います。
初冠雪…夏が終わった後、気象台から見て山頂付近が初めて積雪などで白く見えることを言います。

寒候年(*1) 初霜 初雪 初氷 初冠雪(*2)
2008年(H20年) 12月6日 1月24日 12月6日 12月30日
2009年(H21年) 12月1日 12月6日 11月20日 11月19日
2010年(H22年) 12月7日 12月19日 12月7日 12月6日
2011年(H23年) 11月29日 12月16日 12月10日 12月9日
2012年(H24年) 12月28日 12月24日 12月17日 12月9日
2013年(H25年) 12月3日 12月12日 12月3日 12月6日
2014年(H26年) 12月22日 11月28日 12月12日 11月18日
2015年(H27年) 12月8日 12月13日 12月7日 12月3日
2016年(H28年) 1月1日 1月18日 12月18日 11月27日
2017年(H29年) 1月2日 1月14日 1月14日 12月16日
2018年(H30年) 12月2日 12月6日 12月2日 11月20日
平年値 12月1日 12月21日 12月1日 12月6日
*1 「寒候年」とは、前年8月から当年7月までの1年間です。
  例えば「2018寒候年」とは、2017年8月から2018年7月までの1年間です。
*2 松山地方気象台における初冠雪は「皿ヶ嶺」で観測しています。

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