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松山地方気象台

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2009年(平成21年)12月25日 気象庁におけるさくらの開花予想の発表終了について(気象庁報道発表資料)

松山地方気象台による生物季節観測表

植物季節観測表  動物季節観測表

 ※生物季節観測表の更新について
 観測日から掲載までには時間がかかることもありますので、ご了承願います。


生物季節観測の概要

 気象庁の生物季節観測は、植物及び動物(昆虫を含む)の季節を代表する現象を観測することによって、生物に及ぼす気象の影響を知るとともに、季節の遅れや進み、気候の違いなど総合的な気象状況の推移を把握するのに用いられる他、新聞やテレビなどにより生活情報のひとつとして利用されています。

 「植物季節観測」では植物の発芽・開花・満開・紅(黄)葉・落葉を、「動物季節観測」では鳥や昆虫などの初見・初鳴を、それぞれ観測しています。

 観測の方法は、観測対象種目について、気象台または気象台近郊で観測員の目視または聴覚による認識によって行われ、現象を確認した日を記録します。

 なお、植物季節観測の多くは、観察する対象の木(標本木)を定めて実施しています。

松山地方気象台で観測している種目
種別 観測種目 観測する現象
植物
あじさい、いちょう、うめ、かえで、
さくら、さるすべり、すすき、たんぽぽ、つばき、のだふじ、やまつつじ(こばのみつばつつじ)、やまはぎ

開花と満開(さくら)
発芽と黄葉及び落葉(いちょう)
紅葉と落葉(かえで)
開花(その他の植物)
動物
あぶあぜみ、うぐいす、きあげは、しおからとんぼ、つばめ、ひぐらし、ひばり、ほたる、もず、もんしろちょう

初鳴(あぶらぜみ、うぐいす、ひぐらし、ひばり、もず)
初見(その他の動物)
庁舎写真

 ここでは観測種目の中でも比較的観測が容易で、社会的関心が高い植物(うめ、さくら、あじさい、いちょう、かえで)や動物(うぐいす、つばめ、もんしろちょう、ほたる、あぶらぜみ)について、その観測方法等を紹介します。

【各種説明】
ウメ
うめの開花日について(PDF128KB)
サクラ
さくらの開花日と満開日(PDF95KB)
アジサイ
あじさい(真の花)の開花日(PDF154KB)
イチョウ
いちょうの黄葉日(PDF138KB)
カエデ
かえでの紅葉日(PDF160KB)

ウグイス
うぐいすの初鳴日(PDF153KB)
ツバメ
つばめの初見日(PDF140KB)
モンシロチョウ
もんしろちょうの初見日(PDF133KB)
ホタル
ほたるの初見日(PDF114KB)
アブラゼミ
あぶらぜみの初鳴日(PDF115KB)

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