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温湿度計通風筒
 気温・湿度を測っています。
気温と湿度によって航空機のエンジン出力が変化するので安全運航のために、必要とされています。

風向風速計
 風の向き・風の強さを測っています。
風は、航空機の離着陸や操縦にも影響してくるため非常に重要です。

雲高測定器(シーロメータ)
 雲の高さを測っています。
女満別空港のシーロメータは地上から約8キロメートルの高さまで測ることができます。
雲の高さを知ることでパイロットは、飛行に障害がないか、着陸可能か判断を行います。

滑走路視距離観測装置(RVR)
 滑走路上の見通し距離を測ってます。
パイロットは着陸する際、航空機の操縦席から滑走路の標識や灯火が見えるか判断します。

雨量計
 降水量を測ってます。
降水現象は、滑走路や飛行場施設等の管理、航空機の安全運航に必要とされています。

積雪計
 積雪の深さを測っています。
滑走路上にわずかな積雪があると航空機の運航に支障がでます。

雷監視システム検知局(LIDEN)
 雷が発生した場所や、時間を監視するためのシステムです。
全国29ヶ所の空港に検知局が設置してあり、雷が発生した場合、羽田空港にある中央処理局で解析し、雷の位置を特定します。
この情報は、航空機の安全運航に利用されます。

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