茨城県において、1982年〜2009年の間に発生した気象災害別頻度は、下図のようになっています。
雨害(大雨による災害)が最も多く、災害全体の約4割を占めています。次に、大気現象異常害(落雷・ひょう等)と風害(強風による災害)が多く発生しています。
<参考>
「その他」の気象災害として、気温・湿度日照異常害{気温の異常(暖冬等)及び乾燥・日照不足による災害}や水象害(沿岸波浪や赤潮等、主に海水に起因とする災害)があります。