生物季節観測

 生物季節観測とは、植物及び動物の活動が季節によって変化する現象を観測するもので、観測結果から季節の遅れ進みなどを知ることができます。 宮古島地方気象台では植物を2種観測しています。

 

植物季節観測

種目 観測日
2021年 2020年 平年値 最も早い日 最も遅い日
サクラの写真


ヒカンザクラ

開花 1月16日 2月7日 1月16日 12月30日
(2003年)※前年
2月7日
(2020年)
満開 2月10日 - 2月9日 1月23日
(2000年)
3月2日
(1991年)
ススキの写真


ススキ

開花 10月26日 10月23日 10月4日
(1957年)
11月6日
(2014年)
  • 表の見方
    ・「開花」は花が数輪以上開いた状態となった最初の日です。
    ・「満開」は花が咲き揃ったときの約80%以上が咲いた状態となった日です。
    ・「-」は現象が観測できなかったことを表しています。
    ・平年値は1981年から2010年までの平均値です。
    ・「※前年」は観測年の前年に観測したことを表しています。
  • 生物季節観測の種目・現象の変更について
    宮古島地方気象台で行っていた生物季節観測のうち、次の種目は2020年で観測を終了しました。
      植物季節観測の一部種目(テッポウユリ、デイゴ、サルスベリ、ヒガンバナ、リュウキュウコスミレ、ツバキ)
      動物季節観測(ウグイス、ツバメ、ミヤコマドボタル、イワサキクサゼミ、ミヤコニイニイゼミ、クマゼミ、サシバ)
    過去の観測値等は 気象庁HP:生物季節観測の情報 をご覧ください。