トップページ>秋田駒ケ岳関連情報
秋田駒ケ岳の火山活動に関する情報です。
| ・最新の噴火警報・噴火予報・火山情報(気象庁) | ||
|---|---|---|
| 噴火警報、噴火予報の説明(気象庁) | ||
| ・現在の秋田駒ケ岳の噴火警戒レベル(気象庁) | ||
| 噴火警戒レベルの説明(気象庁) | ||
| 秋田駒ケ岳噴火警戒レベルのリーフレット |
| 秋田駒ケ岳噴火警戒レベル検討委員会 |
|---|
| 対象範囲 | レベル | 説明 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 火山活動の状況 | 過去の事例 | 住民の行動 | 登山・入山者 | ||
| 居住地域及びそれより火口側 | 5 (避難) |
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態にある | 過去の事例:有史以降なし | 危険な居住地域からの避難 | |
| 4 (避難準備) |
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想される(可能性が高まってきている) | 過去の事例:有史以降なし | 警戒が必要な居住地域での避難準備及び、※災害時要援護者の避難等が必要 | 全山入山規制 | |
| 火口から居住地域近くまで | 3 (入山規制) |
火口付近から居住地域の近くまで重大な影響*を及ぼす噴火の発生、あるいは発生が予想される | 過去事例:1970年女岳からの噴火 | 通常の生活 ※状況に応じて災害時要援護者の避難準備等 |
登山禁止・入山規制等危険な地域への立入規制等 |
| 火口周辺 | 2 (火口周辺規制) |
火口周辺に影響を及ぼす噴火の発生、あるいは発生が予想される | 過去事例:1932年南部カルデラ内(石ポラ)での水蒸気爆発 | 通常の生活 | 火口周辺への立入規制等 |
| 火口内等 | 1 (平常) |
火山活動は静穏 | 女岳北側で弱い噴気活動が見られるが、南部・北部カルデラに目立った表面現象はない。 | 状況に応じて火口内への立入規制等 | |
| 噴火による影響とは、噴石、火砕流、融雪型火山泥流により、現象が始まってから避難までの時間的な余裕がほとんどなく、生命に対する危険性が高い火山現象による影響です。 ※噴石、火砕流、融雪型火山泥流で、避難道路などが通行不能となる恐れがある区域では、早期避難が必要です。 |
|||||
| ・火山活動解説資料(気象庁) | |
|---|---|
| ・地震回数図〔2003年6月9日〜2012年4月30日(PDF:447KB)〕 | |
| ・震源分布図〔2011年4月1日〜2012年4月30日(PDF:177KB)〕 | |
| ・噴気の高さ〔2010年4月1日〜2012年4月30日(PDF:60KB)〕 | |
| ・秋田駒ケ岳の火山観測点配置図 |
| ・秋田駒ケ岳の概要(気象庁) |
|---|
| ・秋田駒ケ岳の過去の火山活動(気象庁) |
| 秋田駒ケ岳南部カルデラ全景(カルデラ中央部は女岳) 2010.4.9岩手県防災ヘリによる盛岡地方気象台撮影 |
秋田駒ケ岳女岳(中央)と1970年溶岩流跡(手前) 2010.4.9岩手県防災ヘリによる盛岡地方気象台撮影 |
|---|
本資料についてのお問い合わせ先:技術課〔電話019-622-7868〕