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平成18年7月豪雨

 平成18年7月中旬後半から梅雨前線が本州付近に停滞し、活動が非常に活発となりました。
 この間、長野県内では1時間に20mmから30mmの雨が断続的に降り続き、総降水量は中部、南部の所々で400mmを越え、平成16年10月の台風第23号による降水量をはるかに上回り、少なくともここ20年間にはない記録的な大雨となりました。
 この大雨の関係の資料を掲示します。
 なお、平成18年7月15日から24日に発生した大雨について、「平成18年7月豪雨」と命名しました。

 平成18年7月15日から19日にかけての長野県内の大雨に関する気象速報 PDF形式[1.35MB]
(平成18年9月6日掲載 平成18年7月25日に掲載した第3報の内容の一部を修正及び追加)

気象庁ホームページ関連リンク

平成18年7月15日から24日に発生した豪雨の命名について(気象庁HP)
平成18年7月15日から24日に発生した豪雨の命名について
平成18年7月15日以降の大雨に関連する大気の流れについて(気象庁HP)
平成18年7月15日以降の大雨に関連する大気の流れについて
地球環境・気候(気象庁HP)
日本の気候

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