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環境・気候

生物季節観測

季節により変化する植物及び動物の状態を観測することを、生物季節観測といいます。 生物季節観測は、生物に及ぼす気象の影響を知るとともに、その観測結果から季節の遅れ進みや地域毎の気候の違いなど総合的な気象状況の推移を知ることを目的に、1953年から全国で統一した観測方法が開始されました。 観測の方法は、原則決まった範囲内の場所で観測担当者の目視または聴覚による認識によって、現象を確認した日が記録されます。

季節現象

長崎地方気象台で観測した初霜、初雪、初氷の記録を掲載しています。

地球環境・気候(気象庁HP)

気候情報(異常気象、最近の天候、地球温暖化等に関する情報)、地球環境情報(温室効果ガス、オゾン層、黄砂等に関する情報)等を掲載しています。