長崎海洋気象台海洋の情報

九州・沖縄海域の「海洋の情報」

 気象庁では、地球環境に関連した海洋変動を総合的に診断する「海洋の健康診断表」を提供しています。
平成21年9月17日に長崎海洋気象台は福岡管区気象台及び沖縄気象台と共同で、九州・山口県と沖縄における異常気象や地球温暖化などの気候変動、九州周辺の海洋環境の変化の実態を明らかにした「異常気象レポート九州・山口県・沖縄版2009」を発表しました。
平成22年3月26日に長崎海洋気象台は「海面水温の長期変化傾向(九州・沖縄海域)」を更新しました。
  • 海況
  • 潮汐
  • 海洋観測
  • 長期変化
  • 知識
海水温・海流や波浪といった海況について、最新の情報や過去のデータをお知らせします。

海水温・海流

海面高度

海面高度偏差(更新停止中)

波浪

潮汐

九州(山口県を含む)の潮汐の情報です。

海洋気象観測

長崎海洋気象台に所属していた海洋気象観測船「長風丸」は2010年(平成22年)2月まで、東シナ海から北西太平洋にかけての海域で海洋観測や海上気象観測を行ってきました。
ここでは長風丸の概要や行ってきた観測結果について、紹介します。

2010年(平成22年)4月以降、長崎海洋気象台が担当していた九州・沖縄海域の観測は気象庁(東京)所属の凌風丸・啓風丸に引き継がれています。

観測結果

最近の海洋観測概要 海洋観測結果 海上気象観測結果

観測船「長風丸」

長期変化

地球温暖化や海洋汚染などに関連する海洋環境の長期変化を紹介します。

海洋の知識

海洋に関する基本的な語句や情報について、解説します。
はれるん

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