台風について   前ページへもどる  ホームへ

 台風が近づくと、気象台は台風情報を発表します。ラジオやテレビなどから最新の情報を入手し、台風に備えてください。
 1951年〜1999年の間、名古屋地方気象台で20m/s以上の最大風速を観測した台風は、名古屋の東ごく近くを通過した1953(昭和28)年の台風第13号以外、全て名古屋の西を通っています。
 1998(平成10)年の台風第7号は、紀伊半島に上陸後伊勢湾台風と似たコースを通り、名古屋地方気象台で1959(昭和34)年の伊勢湾台風に次ぐ最大瞬間風速42.6m/sを観測しました。


予報円と暴風域(予報円と暴風警戒域は72時間先まで予想しています)
暴風域 平均風速で25m/s以上の風が吹いていると考えられる範囲です。
強風域 平均風速で15m/s以上の風が吹いていると考えられる範囲です。
予報円 台風の中心が到達すると予想される範囲です。この円内に台風の中心が入る確率は70%です。
暴風警戒域 台風の中心が予報円内に進んだ場合、暴風域に入るおそれがある範囲です。


台風の強さと大きさ
強さの表現 最大風速
強い 33m/s以上  44m/s未満
非常に強い 44m/s以上  54m/s未満
猛烈な 54m/s以上
大きさの表現 風速15m/s以上の半径
大型(大きい) 500km以上 800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上


台風予想図例


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名古屋地方気象台