

| 宮古空港は、2000mの滑走路を持ち那覇・石垣・多良間の沖縄各地を結ぶ便のほかに 東京、大阪との本土直行便も運航しています。 現在の宮古空港出張所庁舎は1997年のターミナル移転時に建設されたものです。 観測機器は滑走路の両端にそれぞれRWY22側(代表値)・RWY04側風向風速計、RWY 22側にRVR(滑走路視距離計)、露場内に温湿度降水観測装置・シーロメータ・雷検知局 、庁舎内に気圧計が設置されています。 宮古空港出張所には2002年2月にそれまでの空港気象常時監視通報装置に替わり、 AMOS(空港気象観測システム)が整備されました。 またこの時、RWY04側風向風速計が現在の位置に移設されました。 |
| 名称 | 宮古空港 |
| 所在地< | 宮古島市平良字下里1657 |
| 標点の位置 | 北緯24度48分58秒 東経125度17分42秒 |
| 標高 | 42.8メートル |
| 敷地面積 | 1,239,182平方メートル |
| 運用時間 | 8:00〜21:00 |
| 滑走路 | 2000メートル×45メートル |