|
|
中標津空港出張所は、気象庁の組織で、中標津空港に設置されています。
|
|
|
|
新千歳航空測候所中標津空港出張所は、昭和40年6月に「釧路地方気象台中標津空港分室」として業務が開始されました。
その約2年後の昭和42年7月に「釧路地方気象台中標津空港出張所」と改称し、観測機器等の設置及び運用が開始されました。
平成元年7月には新庁舎(現在の庁舎)に移転し、それに伴い観測機器の移設なども行われました。
その後、平成18年4月に「新千歳航空測候所中標津空港出張所」に改称され現在に至ります。 |
|
|
 |
|
|
|
昭和50年代の中標津空港の様子 |
|
|
|
任務と役割
航空交通の安全確保、及び飛行場における災害防止のため、空港周辺の気象状態を正確かつ迅速に観測通報すると共に、各種気象資料や予報などをもとに気象状況を把握し、航空交通機関・運航管理者及び機長等に対し、空港の特性に応じた気象解説及び気象資料の提供を行います。
航空気象観測業務
航空機の運航に必要とされる空港及びその周辺の気象を観測し、その結果を国際的に定められた通報式により、航空交通関係機関及び航空機運航者に提供します。
|
|
|
|
・特別観測 |
定時観測の間に気象現象の重要な変化を認めた時に行う観測 |
|
|
|
・照会特別観測 |
航空管制機関、航空会社などから照会があったときに行う観測 |
|
|
|
・事故特別観測 |
空港又はその周辺で航空機の事故があったときに行う観測 |
|
|
|
・常時観測 |
気象の重要な変化を見逃さないように常に行う観測 |
|
|
|
航空気象解説業務
各空港を離発着する航空機の運航及び停留するために必要な航空気象情報を解析し、気象状況の現況及び予想について、航空交通関係機関及び航空機運航者に対し、航空気象情報の提供や口頭による解説を実施しています。 |
|
|